カミナリは林に落ち、陽炎がたつ
「剣士」は嫌いかな?好きかな?いろいろ感じ方があるかもしれないけど、あながち悪いものじゃないんじゃないかな、「ハイボール」。そうじゃない?<ヘッダー>

勢いで体操するあなたと冷たい肉まん

実際に行きたくてどうしようもなかった地、と言うのは真鶴。
この地を知ったのは真鶴という題の川上弘美さんの本。
いろんな解釈があり、自分の幼い感覚では、いまだに深い感心はできない。
しかし、登場する真鶴の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との中間に位置する所が真鶴半島。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、干潮になると歩いてたどり着ける。
願いが叶い、現実のこの風景を見に行くことができた。
私の一眼レフのメモリーは真鶴の景色がたくさん。
小さな宿のお姉さんに、ここに住みたいと話すと喜んでくれた。

曇っている土曜の昼は座ったままで
以前、入社して多くの人に囲まれて属していた。
しかし、数年たつと、誰かとチームワークを組んで仕事をするのが向いていないと痛感した。
働く時間が長い上に、何名かで行うので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
それを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、作業がスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力が見られない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

自信を持って踊る母さんと冷めた夕飯

今更ながら、ニンテンドーDSにハマっている。
はじめは、英検対策に英語漬けや英語関係のゲームソフトを購入していただけのことだった。
しかし、ベスト電器でソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、結局欲しくなってしまう。
スーパーマリオやマリオパーティー、逆転検事とか。
変わったソフトで、中国語講座も出ている。
DSは、移動中などの暇な空き時間には有効活用できそうだ。

泣きながら踊る子供と観光地
夏でイベントがめちゃめちゃたくさんで、今日この頃、夜半にも人の通行、車の行き来がとてもたくさんだ。
田舎の奥まった場所なので、ふだんは、夜分、人の通行も車の行き来もほとんどないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人通りや車の通りがめちゃめちゃ多い。
日常の静まり返っている晩が妨害されていくぶん騒々しいことが残念だが、平素、エネルギーが少ない農村が活況がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、暗いのだが、人通り、車の行き来があって、にぎやかさがあると陽気に思える。

どしゃ降りの水曜の朝に立ちっぱなしで

甘いお菓子がたいそう好きで、ケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、子供が育って自作するものが限られてきた。
私たちがめっちゃ楽しみながら食べていたら、子供が自分も欲しがることは当たり前だから子供も食べてもいいお菓子を自分でつくる。
自分は、チョコ系が非常に好きだったけれども、娘にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが体にもいいと考えているので、砂糖を控えめにつくる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

気持ち良さそうに叫ぶ友人と私
お盆が近づいて、とうろう流しなどの行事が近郊で行われている。
近郊のイベント会場では、竹やすだれで作られたとうろうが据えられていた。
近所のイベント会場では、晩に電気の照明は付けられてなくてなくて、灯ろうの中の光だけというのは、すごく良かった。
竹や和紙に囲まれてろうそくが光っていて、やさしい灯りになっていた。
温和な照明が近くの木々を煌々と照らしていてめちゃめちゃ良かった。

息絶え絶えで泳ぐあいつと夕焼け

「間違いなくこうで当たり前だ!」など、自分自身の価値観だけで周りを見極めるのは悪ではないと思う。
けれど、世の中には、個性と言われるものが人の周りにまとわりついてくる。
その辺を頭に置いておけば自信を持つのは良い事だけど、きつく反論するのは不要かも?と思う。
まあ、これも一つの意見でしかないけれど。
つらい世になる可能性のあるかもしれない。

勢いで自転車をこぐあの人と紅葉の山
この一眼レフは、言いにくいが、浜で拾ってしまった。
昨日は、7月の中盤で、ちょうど真ん中で、もちろん暑かった。
喫茶店で、大好きな彼女と言い合いになって、もう会いたくないと告げられた。
そこで深夜、アパートからこの浜辺まで車でやってきて、砂浜をゆっくり散歩していた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
拾って、好奇心で夜景フォトを撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、いいかんじに撮れるかもしれない。
彼女の素敵な笑顔撮りたいとか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか感じていた。
明日あたり、なんとか会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝りたい。
そして、この一眼、交番に届けるつもりだ。

雲の無い木曜の午後は立ちっぱなしで

カメラ自体、当然夢中になってしまうけれど、それとは違ってハマると言えるくらい気に入っているのがトイカメラだ。
5000円くらいでcheapなトイカメラがすぐ手に入るし、SDカードがあればパソコンでもすぐに再生できる。
現実味や、その瞬間を撮影するには、一眼がぴったりだと思う。
けれど、その場の風情や季節らしさを撮影するときには、トイカメラには他の何にも歯が立たないと感じる。

余裕で踊るあの子とオレ
昔かなりデブだった時代に、絶対欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
酷い時は、ディナーの後に3枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことにそれと同じくして、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満の世界へまっしぐらだったあの頃の私。
試したダイエットが、変わったものばかりだ。
最初は、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次はこんにゃくを夕飯に置き換えるという痩身法。
どれも、今の自分には無理。
その後、1年ほどかけて生活習慣を気にするようになると、するすると元の体型に。
とにかく地道にするのが一番。

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